介護保険制度って?

身体障害者程度一級一覧

級別 1級
視覚障害 両眼の視力(万国式試視力表によって測ったものをいい、屈折異常のある者については、きょう正視力について測ったものをいう、以下同じ)の和が0.01以下のもの
聴覚または平衡機能の障害 聴覚障害  
平衡機能障害  
音声機能、言語機能または、 そしゃく機能障害  
肢体不自由 上肢機能障害
  1. 両上肢の機能を全廃したもの
  2. 両上肢を手関節以上で欠くもの
下肢機能障害
  1. 両下肢の機能を全廃したもの
  2. 両下肢を大腿の2分の1以上で欠くもの
体幹機能障害 体幹の機能障害により坐っていることができないもの
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 不随位運動・失調等により上肢を使用する 日常生活動作がほとんど不可能なもの
不随意運動・失調等により歩行が不可能なもの

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級別 2級
視覚障害
  1. 両眼の視力の和が0.02以上0.04以下のもの
  2. 両眼の視野が10度以内でかつ両眼による視野について視能率による損失が95%以上のもの
聴覚または平衡機能の障害 聴覚障害 両耳の聴力レベルがそれぞれ100デシベル 以上のもの (両耳全ろう)
平衡機能障害  
音声機能、言語機能または、 そしゃく機能障害  
肢体不自由 上肢機能障害
  1. 両上肢の機能を全廃したもの
  2. 両上肢を手関節以上で欠くもの
  3. 1上肢を上腕の2分の1以上欠くもの
  4. 1上肢の機能を全廃したもの
下肢機能障害
  1. 両下肢の機能の著しい障害
  2. 両下肢を下腿の2分の1以上欠くもの
体幹機能障害
  1. 体幹の機能障害により坐位または 起立位を保つことが困難なもの
  2. 体幹の機能障害により立ち上がる事が 困難なもの
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 不随位運動・失調等により上肢を使用する 日常生活動作が極度に制限されるもの
不付随意運動・失調等により歩行が極度に制限されるもの

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級別 3級
視覚障害
  1. 両眼の視力の和が0.05以上、0.08以下 のもの
  2. 両眼の視野が10度以内でかつ両眼に よる視野について視能率による損失が 90%以上のもの
聴覚または平衡機能の障害 聴覚障害 両耳の聴力レベルが90デシベル以上のも の(耳介に接しなければ大声語を理解し 得ないもの)
平衡機能障害 平衡機能の極めて著しい障害
音声機能、言語機能または、 そしゃく機能障害 音声機能、言語機能または、そしゃく機能のそう失
肢体不自由 上肢機能障害
  1. 両上肢のおや指及びひとさし指を 欠くもの
  2. 両上肢のおや指及びひとさし指の機能 を全廃したもの
  3. 1上肢の機能の著しい障害
  4. 1上肢のすべての指を欠くもの
  5. 1上肢のすべての指の機能を全廃した もの
下肢機能障害
  1. 両下肢をショパー関節以上で欠くもの
  2. 1下肢を大腿の2分の1以上欠くもの
  3. 1下肢の機能を全廃したもの
体幹機能障害 体幹の機能障害により歩行が困難なもの
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 不随意運動・失調等により上肢を使用する 日常生活動作が著しく制限されるもの
不随意運動・失調等により歩行が家庭内で の日常生活に制限されるもの

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級別 4級
視覚障害
  1. 両眼の視力の和が0.09以上0.12以下 のもの
  2. 両眼の視野がそれぞれ10度以内の もの
聴覚または平衡機能の障害 聴覚障害
  1. 両眼の聴力レベルが80デシベル以上 のもの(耳介に接しなければ話声語を 理解し得ないもの)
  2. 両耳による普通話声の最良の語音明 瞭度が50パーセント以下のもの
平衡機能障害  
音声機能、言語機能または、
そしゃく機能障害
音声機能、言語機能または、そしゃく機能の 著しい障害
肢体不自由 上肢機能障害
  1. 両上肢のおや指を欠くもの
  2. 両上肢のおや指の機能を全廃したもの
  3. 1上肢の肩関節、肢関節又は手関節の うち、いずれか1関節の機能を全廃した もの
  4. 1上肢のおや指及びひとさし指を欠く もの
  5. 1上肢のおや指及びひとさし指の機能を 全廃したもの
  6. おや指またはひとさし指を含めて1上肢 の3指の機能を全廃したもの
  7. おや指またはひとさし指を含めて1上肢 の3指の機能を全廃したもの
  8. おや指またはひとさし指を含めて1上肢 の4指の機能の著しい障害
下肢機能障害
  1. 両下肢のすべての指を欠くもの
  2. 両下肢のすべての指の機能を全廃した もの
  3. 1下肢を下腿の2分の1以上欠くもの
  4. 1下肢の機能の著しい障害
  5. 1下肢の股関節または膝関節の機能を 全廃したもの
  6. 1下肢が健側に比して、10p以上または 健側の長さの10分1以上短いもの
体幹機能障害  
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 不随意運動・失調等による上肢の機能障 害により社会での日常生活活動が著しく制 限されるもの
不随意運動・失調等により社会での日常生 活活動が著しく制限されるもの

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級別 5級
視覚障害
  1. 両眼の視力の和が0.13以上0.2以下 のもの
  2. 両眼による視野の2分の1以上が欠けて いるもの
聴覚または平衡機能の障害 聴覚障害  
平衡機能障害 平衡機能の著しい障害
音声機能、言語機能または、 そしゃく機能障害  
肢体不自由 上肢機能障害
  1. 両上肢のおや指の機能の著しい障害
  2. 1上肢の肩関節、肘関節又は手関節の うち、いずれか1関節の機能の著しい障害
  3. 1上肢のおや指を欠くもの
  4. 1上肢のおや指の機能を全廃したもの
  5. 1上肢のおや指及びひとさし指の機能の著しい障害
  6. おや指またはひとさし指を含めて1上肢の3指の機能の著しい障害
下肢機能障害
  1. 1下肢の股関節又は膝関節の機能の著しい障害
  2. 1下肢の足関節の機能を全廃したもの
  3. 1下肢が健側に比して5p以上または健 側の長さの15分の1以上短いもの
体幹機能障害 体幹の機能の著しい障害
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 不随意運動・失調等による上肢の機能障 害により社会での日常生活活動が著しく 制限されるもの
不随意運動・失調等により社会での日常 生活活動が著しく制限されるもの

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級別 6級
視覚障害

眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6 以下のもので、両眼の視力の和が0.2を超 えるもの

聴覚または平衡機能の障害 聴覚障害
  1. 両耳の聴力レベルが70デシベル以上 のもの(40p以上の距離で発声された 会話語を理解し得ないもの)
  2. ひとさし指を含めて1上肢の2指を欠く もの
  3. 1側耳の聴力レベルが90デシベル以上 、他側耳の聴力レベルが50デシベル以 上のもの
平衡機能障害  
音声機能、言語機能または、 そしゃく機能障害  
肢体不自由 上肢機能障害
  1. 1上肢のおや指の機能の著しい障害
  2. ひとさし指を含めて1上肢の2指を欠 もの
  3. ひとさし指を含めて1上肢の2指の機能 を全廃したもの
下肢機能障害
  1. 1下肢をリスフラン関節以上で欠くもの
  2. 1下肢の足関節の機能の著しい障害
体幹機能障害  
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 不随意運動・失調等により上肢の機能の 劣るもの
不随意運動・失調等により移動機能の劣る もの

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級別 7級
視覚障害

 

聴覚または平衡機能の障害 聴覚障害  
平衡機能障害  
音声機能、言語機能または、
そしゃく機能障害
 
肢体不自由 上肢機能障害
  1. 1上肢の機能の軽度の障害
  2. 1上肢の肩関節、肘関節または手関節のうち、いずれか1関節の機能の軽度の
    障害
  3. 1上肢の手指の機能の軽度の障害
  4. ひとさし指を含めて1上肢の2指の機能 の著しい障害
  5. 1上肢のなか指、くすり指及び小指を欠くもの
  6. 1上肢のなか指、くすり指及び小指の機能を全廃したもの
下肢機能障害
  1. 両下肢のすべての指の機能の著しい障害
  2. 1下肢の機能の軽度の障害
  3. 1下肢の股関節、膝関節または足関節のうち、いずれか1関節の機能の軽度の障害
  4. 1下肢のすべての指を欠くもの
  5. 1下肢のすべての指の機能を全廃したもの
  6. 1下肢が健側に比して3p以上または健側の長さの20分の1以上短いもの
体幹機能障害  
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 上肢に不随意運動・失調等を有するもの
下肢に不随意運動・失調等を有するもの

(出典:介護福祉学習辞典)

備考

  1. 同一等級について2つの重複する障害がある場合は、1級上の級とする、ただし、2つの重複する障害が特に本表中に指定されているものは、当該級とする。
  2. 肢体不自由においては、7級に該当する障害が2つ以上重複する場合は、6級とする。
  3. 異なる等級については2つ以上の重複する障害がある場合については、障害の程度を勘案して当該級より上の級とすることができる。
  4. 「指を欠くもの」とは、おや指については指骨間関節、その他の指については第一骨間関節以上を欠くものをいう。
  5. 「指の機能障害」とは、中手指関節以下の障害をいい、おや指については、対抗運動障害を含むものとする。
  6. 上肢または下肢欠損の段端の長さは、実用長(上腕においては、腋より、大腿において坐骨結節の高さより計測したもの)をもって計測したものをいう。
  7. 下肢の長さは、前腸骨棘より内くるぶし下端までを計測したものをいう。
  8. 7級単独の身体障害者手帳は交付されません。

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