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介護福祉ブログ

乗車マナー

鉄道やバス等の公共交通機関の乗車マナーについて少しお話しします。
電車の場合、駅や車内放送で迷惑行為について具体的に流れています。
  

 
例えば、携帯電話の使用について「マナーモードにして、通話は御遠慮
ください」これは電話電車の騒音などで電話の声が聞き取りにくいために
どんどん自分の声が大きくなって周囲の人がうるさくて迷惑になります。
ヘッドホンからの音漏れも、周囲からすると気になります。
座席の占有等も迷惑行為としてあげられます。
手荷物は膝の上か網棚に載せ、座席は広く開け、多くの人が座れるように
しましょう、などというアナウンスも聞くことができます。
駆け込み乗車も 危険な行為です。万が一ドアに挟まれるなどの
事故になった場合は列車の遅れにもつながり、乗り合わせた人みんなの
迷惑となる恐れがあります。
  

最近では足を組んで座るのも「他のお客様の迷惑になることが有りますので、
おやめ下さい」といったアナウンスも流れています。
リュックも後ろに立つ人に迷惑になる場合があるので、前に抱えるか、
手に持ってください、などと案内されることも増えてきました。
共通して言えることは、自分の部屋ではない事を意識すれば出来ることだと
思います。
  

優先座席に至っては、この席を必要とされる方に譲りください、という
放送が有るのに知らん顔をして座っている人もいます。
優先座席付近では携帯電話の電源を切ってくださいという車内放送も
あります。心臓が健康ではなく、ペースメーカー等の医療機器を
利用している方がいた場合、携帯電話の電波が医療機器に影響を
与える可能性があると言われています。
もし誤動作を引きおこし、その人が重篤な容態陥った場合等の
事を考えると背筋が寒くなります。
  


自分だけのことを考えるのではなく、周りに気を配るといった事が
人が集まる場所では絶対に必要です。
特別席を譲るとか、重い荷物を持ってあげるだとか迄しなくても
少し思いやりを持っていれば出来ることだともいます。
毎日の通勤で変な慣れが自分の空間という意識につながるのかもしれません。


車内アナウンスでは聴いた事が無いですが、私自身は座席に着くときに
勢いよく腰掛ける人が嫌いです。

 
個人的に「ダイブ」と呼んでいます。
老若男女だいたい1日数人から十数人見かけます。
恐らくはこの人たちは銭湯でも飛び込むんだろうな。。。と思って
見ています。
 
  


他の人が見て不快だと感じることは他にもたくさんあると思います。
「他の振り見て我が振り直せ」といいます。
自分では気づかずに行っている迷惑行為もあるのではないかと
たまに考えてみることも必要ではないでしょうか。

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投稿者:スタッフ(2017年12月05日17:58:58) |記事URL

1000日切りました。

2020年に開催される「東京オリンピック・パラリンピック」
開催まで、あと1000日を切りました!
  


開催期間中は世界中から様々な人が日本を訪れます。
経済効果も30兆円を超えるとの予測が発表されています。
会場になる競技場や宿泊施設の建設、それに伴う雇用の促進
等が有ります。オリンピックの開催期間中だけでなく、10年
スパンでの予測だそうです。雇用の促進。。。
今後少子高齢化が進み人口減少で益々人材不足が予想される中
はたして人材確保できるのか?といった心配ごとも出てきました。
  


AIがどんどん進化する中で、プログラマーやデザイナー
も不足しています。
機械・ロボットができることはどんどん人からバトンタッチ
していくようになります。
例えば、大きな敷地の工場の監視などは、カメラを使って
少ない人数で隅々まで同時に見ることができます。
但し何かあったときにはヒトの対応が必ず必要になります。
その場合、事前に重大な事故が起こることを前提に対応まで
考えて仕組を作らないといけません。
くまなく監視をするにはカメラの台数を増やして死角を
なくすことではなく、いかに効果的に配置するか!といった
事が大切です。
結局、餅は餅屋といった昔から言われているように
専門家に任せるといった事が必要なのです。
  


セキュリティハウスは防犯の専門家として、犯罪に合わない
為の対策を環境から考えて構築していきます。
まだまだAIにその立場を譲るわけにはいきません。
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投稿者:スタッフ(2017年11月30日17:18:18) |記事URL

老人ホームでまた暴行事件

今年8月、東京の老人ホームで入所者(83歳)が浴室で
溺死するという事件で、警視庁が捜査を進めていたところ
同ホームで勤務していた元介護士を殺人容疑で11月14日
逮捕しました。
逮捕された元介護士(25歳)は容疑を認めました。
この元介護士は入所者が何度も布団を汚すので、腹が立って
殺害したと供述しているようです。


 


このような事件が後を絶ちません。
老人ホームなどの介護施設は慢性的に人手不足にあり、また
入所者はどんどん増加傾向にあります。
人の怒りは持続しても6秒といわれます。
カーッとなったとしてもその感情をコントロールすることは
出来るはずです。
ここ最近あおり運転による事件や事故も毎日のように新聞紙上
をにぎわしています。
いらいらして大声を上げたりするぐらいならば法律的に罰せら
れることもないですが、人を傷つけたり、命を奪ってしま
っては立派な犯罪行為です。
このような犯罪を防ぐ(予防する)にはやはり人の目が欠かせません。
人が常に見てられないような場所では防犯カメラが人の目の役割を
します。
人間はみな弱いので、見られていないと楽をしたり、手を抜いたり
横着になってしまいがちです。
本来は仲間とのコミュニケーションでストレスを解消し、健康な
精神状態で仕事をするのが一番です。
  
  


最近話題のアンガーマネジメントを上手に活用し、怒りの
感情と上手にお付き合いしていくことが必要です。
脳科学が進んでいけば、感情を可視化することも可能になると
思います。
すでに最新の映像技術では、カメラに映った人の性別、年代
感情も表示するようなものも存在しています。
このような技術がもっと安価に導入できれば、救える命も
もっと増えていくでしょう。

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投稿者:スタッフ(2017年11月20日17:21:21) |記事URL

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