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介護福祉ブログ

平成最後、今年の漢字が決まりました

去る12月12日「今年の漢字」が発表されました。
日本漢字能力検定協会が毎年公募し、漢字の奥深い
意義を再認識してもらうのを目的として1995年
から行なっています。
今年の漢字は「災」
応募総数約20万票のうち、1割超える2万票あまり
を集め2位以下を大きく引き離し決定しました。


地震や台風など天災が例年より多かったのと、
スポーツ界でのパワハラ問題や不正入試などの
人災が数多く世間にイメージとして蔓延していたようです。


この漢字は2004年にも選ばれています。
過去を紐解いてみると「金」は3回選ばれて最多となっています。
2020年東京オリンピックの年にも「金」が選ばれるといいのですが。


人災は置いといて、天災という物は大小かかわらず必ず起きるもの
です。大事なことは、災いは必ず起こるものとして考え、
災いによって発生する損害を想定し、対処するということです。
台風による強風や大雨の際に「命を守る行動を大一に考えてください」
とニュースや災害速報で通知されていました。
これがリスクマネージメントという考え方です。
非常事態は必ず起こるのです。その損害、被害を最低限のものにするために
準備が必要です。
そういったことで言えば人災でも同じことですね。


特殊詐欺や盗難なども必ず狙われるという前提で考え、狙われた場合の
対策を事前にきちんと考えておく必要が有ります。
また、狙われないための対策も講じる必要があります。


侵入盗難の件数は平成14年をピークに年々減少しています。
しかし、全くなくなったわけではないのです。
安全になった訳ではないのです。


被害に遭わないための対策のお手伝いはセキュリティハウスにお任せください!
安心の全国ネットワーク、防犯のプロ集団です。
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投稿者:スタッフ(2018年12月13日18:32:32) |記事URL

身体拘束とは

先日、認知症の人が怪我を負ったり病気になったりして
一般の病院に入院したときに体を自由に動かせない
ようにするいわゆる身体拘束を受けていたのが
全体の45%に上ると、研究チームによって発表
されました。
もちろん虐待のためではなく、仕方ない理由があることが
ほとんどです。
身体拘束については、介護施設では原則禁止となっています。
一言で身体拘束といってもさまざまな決まりごとがあり、
ただ単にヒモで縛り付けるだけではなく、ベットの柵も
身体拘束に当たるそうです。
またスピーチロック、ドラッグロック、フィジカルロック
のスリーロックと呼ばれる定義もあります。
これでは何もできないなぁという感想でした。
 


ただし、どんなときも禁止されるのかというと、場合によっては
仕方なしとされます。
身体拘束が容認される要件は3つあります。
 

一つは「切迫性」
本人または他の人間の生命または人身が危険に晒される
可能性が著しく高い場合。
二つ目は「非代替性」
身体拘束をする以外に介護方法がないこと。
三つ目は「一時性」
身体拘束その他の行動制限が一時的なもの。
この三つの要件を満たす場合は緊急で、やむを得ない場合
として身体拘束が認められます。
 

どうしても行動制限をしなければならない場合は実際有ると
思います。
他のニュースでも身体拘束の実態として、ここ10年で倍増
といった研究結果もあります。
 

認知症の人の全数が増え、介護側の人手不足が進み
このままでは更に現場は大変になっていきます。
介護される方の安全を確保し、また周囲への負担を
軽減するには、今後一層の効率化が求められます。
マットセンサーや離床センサーも身体拘束に当たりますが、
緊急の場合の効率化には大活躍となります。
 


セキュリティハウスのマットセンサー、離床センサーは
ワイヤレスにより、一時的な使用が簡単にできます。
利用しないときは取り外しも自由自在です。
報知する場所も巡回しながらでも確認ができる
携帯型の小型受信機を採用することで、他の
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投稿者:スタッフ(2018年11月20日15:01:01) |記事URL

新旧交代

11月13日、アメリカ大リーグで日本の大谷翔平選手が
新人王を受賞しました。
これは2001年に新人王を受賞したイチロー選手以来、
17年ぶりの快挙となりました。
大谷選手はエースで四番という漫画のようなポジションで
日本でも大活躍し、今年海を渡ってアメリカ大リーグに
移籍し、ベースボールの本場でも評価されました。
今後の活躍も期待しております。


イチロー選手は今シーズン現役のまま、選手兼フロント
という役割になり、出場の機会は余りありませんでしたが
球団自体に存在感と他の選手への影響力の大きさから
選手としてだけでなく、運営側に参画して欲しいといった要望
から、このような待遇になりました。
身にまとうオーラで人をひきつけたり、また、ストイックに
トレーニングに励み、時には人を寄せ付けない迫力を
出したりしていました。
イチロー選手は45歳、大谷選手は24歳、まさに新旧交代
といったともろでしょうか。


また、今年はサッカー界でもスター選手が引退となりました。
元全日本代表のゴールキーパーを務めた川口能活選手です。
11月14日に引退記者会見を開き、25年間の現役生活に
ピリオドを打たれました。
川口選手は日本人のゴールキーパーとして初めて欧州
リーグに移籍し、活躍されました。
慎重180Cmとゴールキーパーの中ではそんなに大きいほう
ではなかったのですが、前に出て相手にシュートをさせない
という技術でゴールを守ってきました。
セキュリティハウスとは10年のお付き合いでイメージキャラクター
を勤めて頂きました。


セキュリティハウスのコンセプトである、狙わせない守り方といった
部分で共通することも多く、ホームページやパンフレットで
数多く登場いただきました。
現役は引退されますが、今後は日本サッカー界の繁栄に
尽力されるとインタビューでも話されていました。
今後の活躍を期待するとともに、我々セキュリティハウスも
一歩前に出た「攻める守り」で、皆様の安全な暮らしに尽くして
行きたいと思います。

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投稿者:スタッフ(2018年11月15日16:35:35) |記事URL

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